あみの生活

生活について語ります

ほんとにやりたかったことってなんだっけ

大人になると、物事に対してある程度のリスクがわかってくるから、チャレンジ精神てのがほんと衰弱する。知らないうちにストッパーかかってんだよね

 

 

 

ほんと最近、おとといくらいに思い出したんだけど、小中学生の頃、ずっと詩を書いて書いて書き溜めてて、よりすぐりのやつを、新聞で目についたどっかの出版社に送ったら(我ながらすごい行動力だな)、声をかけてもらえたんだよね。もう夢みたいに嬉しかったけど、親に大反対されて、泣く泣く諦めた。そういうのがあったからか、いつのまにか書かなくなってたな。

 

あの頃はいくらでも詩が湧き上がってきたのに、今やろうと思っても、多分無自覚の「ストッパー」がかかってるのか、何にも湧き上がってこない。というか、書けるようになるためには、その辛さを昇華させないとダメなんだろうな。それに向き合うことを恐れているのかもしれない。

 

あと、小さい頃やってたのが、歌を聴くと、ある情景、ワンシーンがブワーと浮かぶことがあって、それを絵に描き起こすのが好きだったんだよね。ここ最近全然なかったと気づいた。

ていうかそういう情景が浮かぶ歌が自分的にいい歌なんだけど、最近浮かぶようになったんだよ〜!!いや〜なんか嬉しかったな〜。

 

ずっとそういう世界に行きたかったんだな。異邦人でいたいっていう願望ってそういうことだったのかもしれない。